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くろみき電波塔。

とりあえず続ける。

古墳が好き。

昔から社会科の資料集を眺めるのが大好きで、そのなかでも古墳の写真を見るのは結構好きだったし、最近おもしろい記事を見つけていた。ぜひ、読んでもらいたい。

「大人なオンナの古墳コーデ」

先日ちょこっと地元の埼玉に帰ったので、前述した記事のロケ地巡りを兼ねて「さきたま古墳公園」に繰り出してみた。「さきたま古墳公園」は実家から車で約30分の場所。やっぱり近いとなかなか行かないんだな。実際に間近で古墳を見るのはこれが初めてかもしれない。

 

駐車場からしばらくテクテク古墳に向かって歩いていると・・・

あったーーーーーー!!まずはここ!!

”背後からぐんぐんパワーを感じます。今の私は無敵かもしれない。” スポット。

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オマージュとして、写真を撮ってみる。

キメ顔ができない私はこの写真を撮ることすら恥ずかしくて、背後からぐんぐんパワーも感じることができず、残念ながら無敵にはなれなかった。

「古墳を大切に」

シンプルだけど、重みのある言葉。

草がボーボーで隠れかけていたけど、これはきちんと心に刻んだ。

 

彼女が

”恵比寿、丸の内、銀座、古墳”

なのであれば、私はこんな感じだろうか。

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昔は、東京に住むことに憧れていた。気がつけば東京の刺激よりも、今まで生まれ育った土地と鳥取の優しさが好きになった。

でも、ウエストマークしているのはユニクロのシャカシャカジャンパーだし、体もだらしないシルエットだし、古墳に申し訳ない。

 

そして、彼女のパワースポット、日本一の円墳にいよいよ登る。でも私は断然前方後円墳派。

なので彼女みたいな気合と覚悟も、前髪をオールバックにして可愛くなるタイプの広いおでこも持ち合わせていなかったので、とりあえず普通に登る。

実はさっきの写真撮影を終えたところで、なぜか飽き始めているので写真はもうない。

あんなにワクワクしながら資料集で眺めていた古墳なのに、イマイチ興奮できない。 

頂上に着いたけど、彼女のように意識もモチベーションも高まることなく、いか焼きやビールを準備しているはずもなく、適当に小さく見える忍城を確認し、日本一の円墳を後にする。

 

せっかくここまで来たので、彼女の記事の最終段落にある将軍山古墳の古墳展示館も入ってみた。

もうこの段落については、突っ走る彼女の妄想に追いつくことができなかったので、コメントを控えたい。

ただ、最後の無駄に色っぽい写真と共に、

”pm18:00 いつもの場所でずっと待ってる”

と添えられている。誤解があるといけないので伝えておきたい。

古墳展示館は16:30が閉館時間なので、もしも埋葬されたミステリアスな彼に会いに行く場合は、気をつけてほしい。

 

●古墳に行ってわかったこと

「古墳は航空写真で見るのが一番興奮する。」

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